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【徹底比較】猫用ドライフードのおすすめランキング7選


 

「カリカリ」の愛称で呼ばれることも多い猫の餌の「猫用ドライフード」。ウェットフードに比べて安価であり、猫のご飯として広く愛用されています。しかし、年齢・体の状態別にさまざまな種類があるうえ、購入したのに食べないということも多く、何を選んだらよいのか迷いますよね。


おすすめの猫用ドライフードをランキング形式でご紹介します

ベストな猫用ドライフードは「安心感を持って与えられて扱いやすいうえ、猫の食いつきが期待でき猫の健康維持にも配慮された商品」。徹底検証してわかった猫用ドライフードの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

フードを頻繁に変えることにリスクはある?

猫のフードへの食いつきが悪くなり、フードを変えたいと思うこともありますよね。フードの移行方法さえ守れば、フード交換のリスクは少ないでしょう。味や形状が異なる2種類以上のフードを一定期間ごとに変えることはフードローテーションといわれ、猫がグルメになる・コストがかかるなどのデメリットはあるものの、メリットもあります。

猫の食いつきを維持しやすいのはもちろん、食べられるフードの選択肢が増えるのもうれしいポイント。いつも食べさせているフードの生産・輸入が滞ったときでも、ほかに食べさせたことのあるフードがあれば安心感を持って与えられるでしょう。

食いつきの解消方法として、ウェットフードをトッピングすることも有効です。以下のコンテンツでは人気のウェットフード・キャットフードを比較しているので、参考にしてくださいね。



日本で販売されているペットフードには輸入品が多いので、社会情勢によっては突然販売中止になることも。唯一食べていたフードが手に入らなくなったときに困らないよう、「食育」という意味でも対策をおすすめします。

 

交換頻度に決まりはないので、猫の様子を見ながらお好みの頻度でフードを切り替えて大丈夫です。

グレインフリーって実際どうなの?

グレインフリーとは、小麦・とうもろこし・米などの穀物類が入っていないものを指します。肉食動物である猫にとって、穀物は不要・消化に支障をきたすとする意見もあり、近年注目されているフードです。

ただし、今のところ健康な状態の猫にグレインフリーのフードを与えるのがよいという科学的根拠はありません。食物アレルギーで穀物を避けなければならない場合には必ず選ぶべきですが、そうでない場合は基本的に飼い主さんの好みで選んでよいといえるでしょう。

 

 

 

グレインフリーフードは現時点ではデータ不足のため、獣医師として特段飼い主さんに勧めることはしていません。

 

また、タンパク質の摂りすぎは内臓に負担がかかったり、排便に悪影響が出たり

する可能性も。タンパク質が比較的多く含まれるグレインフリーフードを与える場合は、規定量を守ったうえで日々愛猫の様子を観察しましょう。

 

 

猫用ドライフードの選び方


猫用ドライフードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

主食としての栄養基準を満たした「総合栄養食」を選ぼう


猫のドライフードは、主に「総合栄養食」「食事療法食」の2種類。このコンテンツで紹介するのは獣医師の判断を必要とせず、食事として与えられる総合栄養食です。

日常的にご飯として給餌する場合は必ず、パッケージに総合栄養食と書かれたものを選びましょう。

ペットフード公正取引協議会の会員であるメーカーを選ぶのがベター


フードについて詳しく知れるほど、飼い主さんにとっては安心感があるもの。猫の健康維持に欠かせないものだからこそ、気にしたいポイントですよね。

総合栄養食のなかでも、販売元のメーカーがペットフード公正取引協議会に所属しているほうが得られる情報が多く、信頼性の目安になります。ペットフード公正取引協議会とは、日本のペットフードの栄養・原材料などの基準を取りまとめ、公表している日本の任意団体です。

入会金を支払い、承認を得て会員になると、会員にはより細かい情報開示が義務づけられます。協議会の会員でなくても販売できますが、コストがかかるからこそ所属しているメーカーの消費者に対する姿勢がうかがえるといえるでしょう。より詳しい情報を知りたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

フード製造・販売基準のさらにうえを目指したものなら、信用度が高まる

日本で総合栄養食という名目で販売するためには、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験もしくは給与試験を受け、認められる必要があります。

さらに信頼性にこだわりたい人は、給与試験を実施して評価基準を満たしたものを選ぶとよいでしょう。実際に猫に食べてもらい評価するため、分析試験より手間がかかります。猫が食べているという試験をクリアしていれば、飼い主さんも一層安心感を得られますよね。

また、AAFCOやFEDIAFのような、動物栄養学の先進国の栄養基準で作られたという旨の記載があるものもある程度信頼できるといえます。なかには第三者機関で試験を行い、証明を得たものも。より細かく知りたい人はぜひチェックしてくださいね。

2

ライフステージに合ったものを選ぼう

猫の年齢や体の状態によって、必要な栄養素と適切な栄養バランスは異なります。総合栄養食と記載されていても、適切な栄養を摂取できないと健康な状態を維持しにくいもの。

 

定期的に動物病院で健康状態を確認し、子猫・老猫用などの年齢に合ったものはもちろん、避妊・去勢手術後などの体の状態にも合わせて、愛猫にとって最適なフードを選びましょう

一般的ににおいが強いものが食いつきがよい。ただし好みには個体差あり

猫が食べ物を判断する際に使うのは嗅覚であり、その嗅覚は人間の数万~数十万倍ほど。そのため、においが強いフードのほうが猫の興味を引きやすく、食いつきやすい傾向にあるといわれています。

 

検証でにおいが強かったのは主原料が肉・魚の商品や、レバーなどの内臓が入ったものでした。穀物が入っていない、グレインフリーの商品は総じてにおいが強い印象です。一方、主原料に穀物やささみなどを使っているとにおいが弱い傾向に。愛猫に夢中になって食べてほしいという飼い主さんは、ぜひランキングをチェックしてください。

 

ただし前提として、猫の好みは母猫が食べていたものや、子猫のときに食べたものに大きく左右されます。これは、猫が食べてよいものとダメなものを幼少期に学ぶためです。愛猫がどんな味を好むのか、時間をかけて探ってみてくださいね。


 


迷ったら魚介味のものを選ぶのが無難でおすすめです。日本の猫は昔から魚を食べていた可能性があるうえ、市場に溢れているキャットフードも魚介味が多い印象です。魚介味を食べる機会が多い日本の猫は、肉よりも魚に馴染みがあるのかもしれませんね。

個包装のものや、開けたての状態を保ちやすい外装のものを選ぼう


猫のフードへの食いつきは、品質・香りが落ちるとともに低下します。鮮度が最も高い開けたてのときが食いつきのピークなので、個包装を選べば、開けたてのおいしさ(におい)を保ちやすく猫の食いつきも維持しやすいでしょう。1匹飼いであれば200〜500g(3〜7日分)ほどの、できるだけ小さい個包装を選ぶとよいですよ。

また、包装はにおい漏れしにくく、遮光性・遮熱性もあるアルミ箔を使ったものがベター。保存しやすく、品質を保ちやすいといえます。外装だけでなく内装や個包装にも使われているものを選べば、収納や保存もしやすいのでおすすめですよ。



一般的にドライフードは、1か月以内に食べきるのがよいとされています。大きいサイズを購入すると、開封から数か月経っても食べきれないことも。適切な内容量の商品を買うようにしましょう。

猫の健康に配慮したい人は、プラスαで気になる成分をチェック


市場に流通しているペットフードは、日本のペットフード製造や販売に関する規定をクリアしています。そのため、基本的には猫にとって有害なほど粗悪なものはないといえるでしょう。そのうえで、さらにこだわって選びたいときにチェックしたいポイントを紹介します。

猫にとって不要な成分・使用制限量が定められた成分がないものを選ぼう


キャットフードの添加物のなかには、飼い主としては少し気になる成分が入っていることも。猫の健康に影響がない含有量ではあるものの、気になる飼い主さんは以下の成分の有無をチェックしてくださいね。
  • 着色料:人間にとっての見た目をよくするためのもので、猫にとっては不要
  • 使用量に制限が定められた酸化防止剤(BHA・BHT・エトキシキン):使用基準値の500倍以上の大量摂取で健康に害を与える可能性がある。規定内であれば健康上のリスクはない
 

愛猫に毎日あげるものだからこそ、細部までこだわりたいという飼い主さんは注目してみてくださいね。

健康を維持したいなら、猫のヘルスケアに配慮されたものを選んで


ドライフードは、猫の健康をサポートする成分を含むものも販売されています。そのなかで、とくに気をつけたい肥満対策・尿路ケア・毛玉ケア・免疫ケアなどに配慮されたものを選ぶのも、ひとつの手ですよ。
  • 肥満対策:肥満に配慮して低脂肪・低カロリーに仕上げたもの
  • 尿路ケア:下部尿路の健康維持に配慮し、マグネシウムの量を調整したもの
  • 毛玉ケア:毛玉の吐き戻しを防止するため、食物繊維を配合したもの
  • 免疫ケア:免疫力をサポートするため、健康維持に役立つ抗酸化成分(ビタミンEやビタミンCなど)を配合したもの
しかし、これらに配慮された成分が含まれていても、症状を予防・改善するまでの効果はありません。気になる症状がある場合は必ず獣医師に相談しましょう。

下記のコンテンツでは猫の健康サポートに特化したフードについて紹介していますので、気になる人はあわせてチェックしてみてくださいね。

1位 犬猫生活 キャット

公式サイトはこちらから


出典:公式サイトから


犬猫生活キャットフードは国産でありながら、ヒューマングレード・グレインフリー・人工添加物フリーと3つのポイントをクリアしたプレミアムキャットフードです!

  • 人間が食べることのできるヒューマングレードの原材料
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 低温加熱製法で栄養素を壊さず、美味しさをキープ
  • 合成添加物や着色料は一切不使用
  • 国産でも安心できるキャットフードを目指して作られた
  • すべての原材料の産地を公開

2021年9月に、「レガリエキャットフード」が「犬猫生活キャットフード」と名前が変わりました。

犬猫生活キャットフードは、規制のゆるい国産のキャットフードのイメージを覆す、高品質なキャットフードです。

人間でも食べることのできる品質の原材料を使用しており、産地も公開されているので安心感が違いますよね。
 
 

 

2位 PURINA ONE | キャット グレインフリー チキン

公式サイトはこちらから


出典:公式サイトより

「PURINA ONE ピュリナ ワン キャット グレインフリー チキン」は、毎日のご飯として適切な栄養バランスのものを与えつつ、猫の食いつきを維持したい飼い主さんにぴったり。猫の興味を引きやすいにおいなので、猫の食べ飽きに悩んでいる人にぜひ試してほしい商品です。
鶏皮や鳥レバーのような香ばしいにおいがしっかり香り、鶏油のような脂っこいにおいも強めに感じられた印象。チキンそのものの素材臭も強く、猫の興味を引くのに大いに期待できるといえます。
ネスレ日本はペットフード公正取引協議会の会員であり、この商品は実際に猫に食べてもらう給与試験を行い、総合栄養食として証明されたもの。パッケージからは給与方法や成分のほか、AAFCOの栄養基準をクリアとの記載やミネラル類などの含有栄養成分の記載など、より細かい情報が得られます。
下部尿路や毛玉ケアに関する配慮はとくに見られなかったものの、猫の必須アミノ酸類に加え、消化吸収性に優れ健康的な便をサポートする成分が入っている点が特徴。個包装で開けたてのおいしさを保ちやすいうえ、中の包装もアルミ箔を使用しているので、個包装でも保存しやすいのも魅力的なポイントです。
得られる情報量が多く、安心感を持って給餌できるのはもちろん、香りが強いため食いつきにも期待できます。穀物アレルギーの猫にはもちろん、フードについて細かく知りたい人にもおすすめできるフードといえます。
原産国 アメリカ
AAFCOの栄養基準に準拠 ×
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー
BHA・BHT・エトキシキン不使用
肥満に配慮 ×
下部尿路ケア ×
毛玉ケア ×
免疫ケア

3位 メディファス アドバンス | 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味

公式サイトはこちらから


出典:公式サイトより


「メディファス アドバンス 関節・筋肉の健康維持 7歳頃から チキン&フィッシュ味」は、高齢猫の関節や筋肉の健康をサポートしたい飼い主におすすめ。主に7歳からの高齢猫向きの商品で、関節・筋肉の健康維持に加え下部尿路の健康維持に向いています。
素材の香りや脂っこさは控えめながら、穀物由来の香ばしさがはっきりと感じられ、食いつきも期待できるでしょう。
ペットフード公正取引協議会の会員であり、分析試験にも合格。AAFCOの分析試験もクリアした総合栄養食で、パッケージからも栄養バランスのよさがうかがえます。たんぱく質や脂質のほかにもカルシウムやグルコサミンなどの保証分析値が細かく表示されているので、安心感を持って愛猫にあげられるでしょう。
下部尿路の健康をサポートする成分や心臓の健康維持によいとされるタウリン、免疫力維持をサポートするビタミンEも配合。無着色かつ使用期限のある酸化防止剤も使っていないので、添加物が気になる人にもおすすめです。肥満や毛玉の吐き戻しに対する配慮は確認できませんでしたが、健康維持のサポートは十分期待できます。
230gずつの個包装タイプなので、鮮度をキープして保存しやすいのも魅力。高齢の愛猫の健康を気づかいながら、食いつきも期待したいという人にぴったりです。
原産国 日本
AAFCOの栄養基準に準拠  ○
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー ×
BHA・BHT・エトキシキン不使用  ○
肥満に配慮 ×
下部尿路ケア  ○
毛玉ケア ×
免疫ケア  ○

4位 メディファス アドバンス グレインフリー | 1歳から チキン&フィッシュ味


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出典:公式サイトより

「メディファス アドバンス グレインフリー 1歳から チキン&フィッシュ味」は、穀類不使用・ミートファーストかつ下部尿路の健康維持に配慮された、麻布大学獣医学部との共同研究をもとに開発された商品。とくに下部尿路のヘルスケアを気にしたいという飼い主さんに向いています
主原料が肉類なので、肉の香ばしいにおいがしっかりと感じられました。とくにレバーのにおいが強く香ったうえ、脂っこさも十分強い印象。猫の嗜好性を刺激するにおいといえるので、食いつきには大きく期待できるでしょう。
ペットラインはペットフード公正取引協議会の会員であるうえ、分析試験で成猫に適した栄養バランスが証明されている総合栄養食。加えてパッケージには成分や給与方法のほかに、カルシウムやリンなどのミネラル類の含有量の記載なども見られました。AAFCOやFEDIAFなどの機関の認証に関しては記載がないものの、パッケージから読み取れる情報量は十分といえるでしょう。
パッケージは小さめの個包装なので開けたての状態で給餌しやすいうえ、中の包装にアルミ箔が使用されており、個包装のままでも保存しやすい点もうれしいポイント。また、皮膚被毛・お腹の健康維持・健康サポートによる免疫力維持など、猫の健康管理に配慮された成分設計であるのも魅力です。とくに下部尿路の健康維持に配慮された設計のため、尿路系の健康をとくに気にしたい飼い主さんにはおすすめできる商品です。

原産国 日本
AAFCOの栄養基準に準拠  ○
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー
BHA・BHT・エトキシキン不使用  ○
肥満に配慮 ×
下部尿路ケア  ○
毛玉ケア ×
免疫ケア  ○

5位 Physicalife | 室内猫用 まぐろ入り

公式サイトはこちらから


出典:公式サイトより

「Physicalife フィジカライフ 室内猫用 まぐろ入り」は、運動量の多い成猫におすすめ。食いつきに期待できる強いにおいで、筋肉の健康維持に配慮されているため、よく動く活発な猫を飼っている飼い主さんはまず最初に検討してほしい商品です。
鳥レバーのような香ばしいにおいが強く香り、食いつきの期待度の検証では高評価を獲得。魚というよりはチキンのようなにおいが強く、猫に好まれる傾向のある脂っこいにおいも適度に感じられました。猫の興味を引きやすいにおいといえるでしょう。
また、販売元のユニ・チャームはペットフード公正取引協議会の会員。成分や給与方法など義務づけられた表示項目が多く、得られる情報量は十分でしょう。さらに、試験の実施有無はわからないもののAAFCOの栄養基準をクリアしていると記載されており、飼い主さんが安心感を持って給餌できるといえる商品です。
比較的小さめの個包装なので、猫に開けたての状態を給餌しやすいのも魅力です。また、下部尿路の健康サポートや毛玉ケア、皮膚皮毛の健康維持など、猫の健康維持に配慮された成分設計である点もうれしいポイント。筋肉の健康維持にも配慮されているため、運動量の多い猫にとくにおすすめのドライフードといえます。
原産国 日本
AAFCOの栄養基準に準拠  ○
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー ×
BHA・BHT・エトキシキン不使用  ○
肥満に配慮 ×
下部尿路ケア  ○
毛玉ケア
免疫ケア  ○
 

6位 オールウェル | ひざ・関節の健康維持用

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出典:公式サイトより

「オールウェル ひざ・関節の健康維持用」は、運動量が多い猫や、膝・関節の健康が気になる猫におすすめです。個包装で使いやすいうえに新鮮な味を保てるため、猫の食いつきにも期待できるでしょう。
魚の風りと香ばしさを感じられた本商品。脂っこさはあまり感じられませんでしたが、素材の香りがはっきりと感じられたため、グルメな猫でも興味を引きやすいでしょう。
販売元のユニ・チャームはペットフード公正取引協議会の会員のため、愛猫に与えるうえで安心感を持てるのも魅力。分析試験を受けているためパッケージから得られる情報量が多く、栄養バランスや保証成分値・マグネシウム含有量なども記載されています。着色料や使用制限のある酸化防止剤も使用していない点も好印象です。
健康サポート成分では、主にカルシウム・リンなどの骨格・関節の健康維持に役立つ成分を配合。低カロリー設計や食物繊維配合により体重管理・毛玉の吐き戻しに配慮されているだけでなく、下部尿路の健康維持に配慮して低マグネシウム設計にしているのもポイントです。
375gずつの個包装で、外装と内装ともに直射日光を通さないつくりなので、鮮度や香りを保って保存できるでしょう。健康のサポート成分も複数配合されており、健康が気になる猫にぴったり。魚の香りが強いので、愛猫の食いつきの悪さに悩んでいる人もぜひ検討してくださいね。
原産国 日本
AAFCOの栄養基準に準拠  ○
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー ×
BHA・BHT・エトキシキン不使用  ○
肥満に配慮  ○
下部尿路ケア  ○
毛玉ケア
免疫ケア  ○

7位 PURINA ONE | 避妊・去勢した猫の体重ケア

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出典:公式サイトより

「PURINA ONE 避妊・去勢した猫の体重ケア」は、肥満になりやすい避妊・去勢した猫のために低カロリー設計で作られたフード。避妊・去勢手術後から、すべての年齢の猫に与えられます。
体重管理に配慮された商品であるためか、脂っこいにおいはほとんど感じられませんでした。主原料はターキーですが、それよりも穀物系の香ばしいにおいが強い印象。猫の興味を引くには、少し物足りないにおいといえるかもしれません。
販売元のネスレ日本はペットフード公正取引協議会の会員で、この商品は実際に猫に食べてもらう給与試験によって、総合栄養食であることが証明されています。パッケージには成分や給与方法のほか、ミネラル類などの含有栄養成分についての記載や、AAFCOの栄養基準に準じて作られているとの記載も。主食として安心感を持って与えるために、情報量は十分といえます。
また、個包装で開けたてのおいしさを給餌しやすいうえ、中の包装もアルミ箔で覆われているため、個包装のままでも保存しやすいのもうれしいポイント。
体重ケアや毛玉ケア、下部尿路の健康維持はもちろん、皮膚被毛の健康や噛むことによるデンタルケアなどさまざまなヘルスケアに配慮されているのも魅力です。避妊・去勢手術後の猫に、安心感を持って与えられるフードといえます。

原産国 日本
AAFCOの栄養基準に準拠  ○
FEDIAFの栄養基準に準拠 ×
グレインフリー ×
BHA・BHT・エトキシキン不使用  ○
肥満に配慮  ○
下部尿路ケア  ○
毛玉ケア
免疫ケア  ○