2024年証券会社ランキング

 
  • 楽天証券公式サイト:
  • GMOクリック証券公式サイト:
  • SBI FXトレード公式サイト:
  • DMM FX公式サイト:
  • 外為どっとコム公式サイト:
  • ヒロセ通商公式サイト:
  • マネーパートナーズ公式サイト:

1位:楽天証券

  • 向いている取引:初心者から上級者まで、幅広い投資スタイルに対応
  • 特徴やメリット
    • スプレッドが狭く、業界最安水準(米ドル/円スプレッド:0.2銭)
    • 楽天ポイントが取引ごとに貯まる
    • 使いやすいスマホアプリ「iSPEED FX」
    • 楽天経済圏での連携による高い利便性
  • 公式サイトリンク楽天証券の公式サイトはこちら
おすすめポイント

●売買手数料が安い
2023年10月から株の売買手数料が0円になる「ゼロコース」を設定! 日本株の現物取引と信用取引の両方の売買手数料が無料になった。単元未満株取引の売買手数料も無料だが、こちらはスプレッドの形で取引コストが発生しているので注意。
●取扱商品・サービスが充実度はトップレベル
楽天証券なら、通常は株や投資信託の取引はもちろん、「IPO」や「夜間取引」、米国株や中国株などの「外国株」など、数多くの商品・サービスを利用可能。いろんな投資に興味があり、気軽にチャレンジしてみたい人におすすめ。
●楽天ポイントが貯まる
楽天証券は楽天グループの一員なので、株の売買や投資信託の保有などで自然と楽天ポイントが貯まる! 楽天カード楽天銀行、楽天市場と併用することでさらにお得になるので、普段から楽天のサービスを利用している「楽天ユーザー」にはイチオシのネット証券だ。

 

【どんな証券会社?】
楽天証券は楽天グループ傘下のネット証券!
口座数が急増しており、すでに野村證券を抜いて業界2位に

楽天証券は、楽天市場や楽天カード楽天銀行などで知られる楽天グループのネット証券だ。もともとは1999年にDLJディレクトSFG証券として創業したが、2003年に楽天グループの傘下に入り、翌2004年に現在の「楽天証券」に名称が変更された。

楽天証券の魅力を簡単にまとめると「手頃な手数料」「充実した商品・サービスのラインナップ」「楽天ポイント貯まる」の3点だ。証券会社としては、SBI証券と並んで弱点がほとんど見当たらない「優等生」なので、自分の投資スタイルがまだ決まっていない投資初心者であれば、ひとまず楽天証券SBI証券を選んでおけば間違いないと言っても過言ではないだろう

実際、個人投資家の人気は高く、最近では非常にハイペースで口座数を増やしている。データを見ると、2021年3月には老舗証券の野村證券を抜き、業界トップのSBI証券に迫る勢いを見せていた。現在、SBI証券は単体での口座数を公表していないので比較はできないが、楽天証券はその後も順調に口座数を伸ばし、2023年12月には1000万口座を突破している

ザイ・オンラインでも人気は高く、独自に集計をした「ネット証券人気ランキング」では第2位にランクインしている。

【※関連記事はこちら!】
【2023年版】ネット証券人気ランキングを発表! この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かったザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開

今回は、そんな楽天証券の特徴の中から、特におすすめポイントとして挙げられる商品・サービスを解説していこう。

【売買手数料】
2023年10月から日本株の「売買手数料の無料化」を実現!
現物取引も信用取引も単元未満株もすべて売買手数料0円

ネット証券の手数料の引き下げ競争が激化するなか、楽天証券の最大の魅力のひとつは売買手数料の安さ。なんと2023年10月から、日本株の売買手数料をすべて0円の手数料コース「ゼロコース」の提供を開始した。

「ゼロコース」を選択すると、現物取引と信用取引の売買手数料が、約定金額にかかわらず完全無料となる。さらに、楽天証券は単元未満株「かぶミニ」の売買手数料の無料化した(別途、発生するスプレッドの負担は必要)。

つまり、同時期に日本株の「売買手数料0円」を始めたSBI証券と並び、楽天証券は売買コストに関して圧倒的にお得な証券会社と言える。

なお、日本株の売買手数料の無料化を打ち出した楽天証券SBI証券以外だと、auカブコム証券岡三オンライン証券GMOクリック証券は1日100万円まで、松井証券は1日50万円までの取引なら売買手数料がかからないので、投資資金の少ない株初心者であれば、これらのネット証券でも十分にお得とだろう。

【商品・サービス】
「IPO」「外国株」「夜間取引」「投資信託」など、
利用できる商品・サービスの充実度もトップクラス

ここでは、楽天証券で利用できるさまざまな商品・サービスのうち、特に人気のものをピックアップして紹介しよう。

【IPO投資】
IPOの取扱数が年々増加中!


株式市場の新しく上場する銘柄を買う「IPO投資」は、抽選制なので必ず買えるわけではないが、もし運良く当選することができたら、株初心者でも大きく儲かる可能性が高く、損をするリスクが低い、ローリスク・ハイリターンの投資法だ。個人投資家にも人気は高く、株を始めたばかりでもIPO投資に挑戦する人は少なくない。

IPO投資にチャレンジするのであれば、なるべく多くのIPOを取り扱っている証券会社で口座を開設する必要がある。楽天証券における毎年のIPO取扱数は下の表のとおり。以前はそれほど取扱数が多くなかったが、ここ数年、急速に数を増やしており、2021年は7月上場分までですでに39社のIPOを取り扱っている

【外国株】
米国株や中国株、アセアン株が売買可能


最近では個人投資家の間でも、アップルやアマゾンといった米国株の人気が高まっているが、楽天証券では米国株をはじめとした外国株のラインナップも充実している。




2位:GMOクリック証券

  • 向いている取引:スキャルピングやデイトレードなど短期取引
  • 特徴やメリット
    • 取引高世界No.1の実績
    • 高性能取引ツール「プラチナチャートプラス」
    • サポート体制が充実
  • 公式サイトリンクGMOクリック証券の公式サイトはこちら




3位:SBI FXトレード

  • 向いている取引:少額取引を始めたい初心者
  • 特徴やメリット
    • 1通貨単位から取引可能
    • スプレッド業界最狭(米ドル/円:0.09銭)
    • 豊富な通貨ペア(34種類)
  • 公式サイトリンクSBI FXトレードの公式サイトはこちら




4位:DMM FX

  • 向いている取引:初心者向けサポートを重視するユーザー
  • 特徴やメリット
    • 24時間のカスタマーサポート
    • 初心者向けに分かりやすいインターフェース
    • スプレッド:米ドル/円0.2銭
  • 公式サイトリンクDMM FXの公式サイトはこちら




5位:外為どっとコム

  • 向いている取引:長期取引や情報収集を重視する投資家
  • 特徴やメリット
    • 豊富なセミナーやマーケット情報
    • スプレッド:米ドル/円0.2銭
    • スワップポイントが高い
  • 公式サイトリンク外為どっとコムの公式サイトはこちら




6位:ヒロセ通商

  • 向いている取引:カスタマイズ性を求める中上級者
  • 特徴やメリット
    • 高性能カスタマイズツール「LION FX」
    • キャンペーンやキャッシュバックが充実
    • スプレッド:米ドル/円0.2銭
  • 公式サイトリンクヒロセ通商の公式サイトはこちら




7位:マネーパートナーズ

  • 向いている取引:約定力と安定性を重視するユーザー
  • 特徴やメリット
    • スリッページが少なく約定力が高い
    • 外貨両替サービスが利用可能
    • スプレッド:米ドル/円0.3銭
  • 公式サイトリンクマネーパートナーズの公式サイトはこちら




比較表セクション

順位 会社名 向いている取引 口座数 最低取引単位 その他の特典
1 楽天証券 初心者から上級者まで 800万口座 1,000通貨 楽天ポイントが貯まる
2 GMOクリック証券 短期取引 700万口座 10,000通貨 高機能ツールが無料で利用可能
3 SBI FXトレード 少額取引 300万口座 1通貨 スプレッドが業界最狭
4 DMM FX 初心者 450万口座 10,000通貨 24時間サポート
5 外為どっとコム 情報収集や長期取引 200万口座 1,000通貨 セミナーや情報が豊富
6 ヒロセ通商 上級者 100万口座 1,000通貨 キャッシュバックが充実
7 マネーパートナーズ 安定性重視 150万口座 10,000通貨 外貨両替サービスを提供




選び方ガイド:証券会社の選び方

選び方ポイント

  1. スプレッド:取引コストが低い会社を選ぶ。
  2. 取引ツール:初心者には直感的なツール、上級者にはカスタマイズ性が高いツールが最適。
  3. サポート体制:24時間サポートがある会社は安心。
  4. キャンペーン特典:ポイント還元やキャッシュバックを活用。
  5. 口コミ確認:実際の利用者の意見を参考にする。
 



1. 楽天証券

楽天証券は、取引手数料が無料で、米ドル/円のスプレッドが0.2銭と業界最狭水準を誇ります。取引ツールも充実しており、スマートフォン向けの「iSPEED FX」は直感的な操作性と豊富なチャート機能が特徴です。また、取引ごとに楽天ポイントが貯まるため、楽天経済圏を利用している方には特に魅力的です。一方、重要な経済指標発表時にはスプレッドが広がることがある点には注意が必要です。

2. GMOクリック証券

GMOクリック証券は、取引高で世界トップクラスの実績を持ち、信頼性が高いとされています。スプレッドは米ドル/円で0.2銭と狭く、取引ツールも高機能で使いやすいと評判です。また、スマートフォンアプリも充実しており、外出先でも快適に取引できます。一方、スワップポイントは他社と比較してやや低めで、長期保有を目的とする場合には注意が必要です。

3. SBI FXトレード

SBI FXトレードは、1通貨単位から取引可能で、初心者や少額取引を希望する方に適しています。取引コストも低く、スプレッドは米ドル/円で0.09銭と非常に狭い水準です。また、取り扱い通貨ペアが34種類と豊富で、多様な通貨での取引が可能です。ただし、自動売買ツールには対応していないため、裁量取引が中心となります。

4. DMM FX

DMM FXは、取引手数料が無料で、スプレッドも米ドル/円で0.2銭と狭い水準です。取引ツールはシンプルで直感的な操作が可能であり、初心者にも使いやすいとされています。また、24時間のサポート体制が整っており、困ったときにすぐに相談できる点も魅力です。ただし、取り扱い通貨ペアは21種類と他社に比べて少なめです。

5. 外為どっとコム

外為どっとコムは、情報提供が充実しており、初心者向けのセミナーやマーケット情報が豊富です。スプレッドは米ドル/円で0.2銭と狭く、取引ツールも多機能でカスタマイズ性に優れています。また、スワップポイントも高水準で、長期保有を考える方にも適しています。一方、口座開設時に本人確認書類の提出が必要で、手続きに時間がかかる場合があります。

6. ヒロセ通商

ヒロセ通商は、取引ツールのカスタマイズ性が高く、上級者にも支持されています。スプレッドは米ドル/円で0.2銭と狭く、スワップポイントも高水準です。また、キャンペーンやキャッシュバックが豊富で、取引ごとに特典が得られる点も魅力です。ただし、取引ツールが多機能な分、初心者にはやや複雑に感じられるかもしれません。

7. マネーパートナーズ

マネーパートナーズは、約定力が高く、スリッページが少ないと評価されています。スプレッドは米ドル/円で0.3銭とやや広めですが、取引の安定性を重視する方には適しています。また、外貨両替サービスも提供しており、実需での利用にも便利です。一方、取り扱い通貨ペアは18種類と少なめで、選択肢が限られる点には注意が必要です。

各社の公式サイトはこちらから:
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  • 外為どっとコム公式サイト:
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